K介の「タダ読み。」

タダで読めて、K介が面白いと感じたマンガを紹介します。

【番外編】ぐらんぶる/原作:井上堅二・作画:吉岡公威【イチオシ】

一言:メッチャ楽しそう(混ざりたくはない)

ぐらんぶる(1) (アフタヌーンコミックス)

今回は番外編。このブログのメインテーマであるタダ読みには該当しないが、メッチャ面白い作品なのでどうしても紹介したくて記事にした。

原作はバカテスの原作者であり、プリズマイリヤの脚本家でもある井上堅二

作画は甘城ブリリアントパークなどのコミカライズを手掛けた吉岡公威

このタッグによる「ぐらんぶる(GRAND BLUE)」は、大学生のダイビングサークルを描いた漫画作品である。

ぐらんぶるについて簡単にまとめると、

  • バカテスを彷彿とさせるハイセンスなギャグ。
  • 女性キャラがかわいい。
  • 男性キャラがアホ。でもごく稀にかっこいい。
  • 話が進むにつれてダイビング描写が減る。

こんな感じ。

とにかくギャグが面白い。初めて読んだときは声を出して笑ってしまった。加えて、たまにいい話を持ってくる辺りも良い意味でずるい。いままでダイビングは金持ちの趣味というイメージくらいしかなかったが、この作品を読んだせいでダイビングをやってみたくなった。

女性キャラはみんなかわいい。特に千沙の可愛さは尋常でない。吉岡先生の描く尻は最高だぜ…。

男性キャラはみんなアホだけど良い奴。伊織と耕平のやりとりには毎回笑わせられる。顔芸の作画は正に才能の無駄遣いといった感じ。

 

作者ツイッター

twitter.com

twitter.com

ツイッターを見る限り、原作者である井上先生自身、ダイビング描写が減っていることについて自覚があるらしい。それでも面白いので、続きを楽しみに待ってます。